SIMULATOR|電気代と売電

電気代と売電の目安を計算する

今の電気代と、付けたい太陽光・蓄電池を選ぶと、電気代が減る分と売電の1か月あたりの目安が出ます。八王子市など東京電力の地域の料金で計算します。

情報の確認日:2026年11月6日

電気代と売電を計算する

今の電気の契約

検針票やWeb明細に書いてあります。分からなければ40Aのままで大丈夫です

電気の情報

電気代だけ(ガス代は入れない)。1年の平均の月額から、使用量を約346kWhと見積もりました

日中の過ごし方
屋根の向き

蓄電池の表示の容量。機種は見積りで決めます

1か月あたりの目安(1〜4年目)

電気代が減る分+売電約14,100円

今の電気代ガス併用(従量電灯B)・40A・月346kWh15,000円
設置したあとの電気代電力会社から買う分3,800円
電気代が減る分11,200円
売電余った電気 × 24円/kWh2,900円

5〜10年目(売電が8.3円/kWhになったあと)約12,200円電気代が減る分11,200円+売電1,000円

1年の電気の流れ

  • 発電する5,000kWh
  • 昼にそのまま使う1,655kWh
  • 蓄電池から使う1,696kWh
  • 売電に回る1,464kWh
  • 発電のうち家で使う割合67%

蓄電池が無い場合は、月あたり約12,500円(5〜10年目は約8,100円)。蓄電池で、家で使う割合が33%から67%になります

月ごとの目安を見る
月発電電気代が減る分売電
1月315kWh10,400円1,000円
2月348kWh10,600円1,700円
3月445kWh11,600円3,300円
4月521kWh12,000円4,900円
5月579kWh12,300円5,900円
6月479kWh11,800円4,100円
7月522kWh11,900円4,800円
8月529kWh12,100円4,900円
9月385kWh11,200円2,300円
10月328kWh10,600円1,200円
11月278kWh9,900円600円
12月271kWh9,700円500円

目安です。実際の額は、屋根の形・影・天気・電気の使い方・機器・燃料費調整額で変わり、この額を約束するものではありません。設置の費用・補助金は入っていません。

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どうやって計算している?

1年を1時間ごとに区切って、発電した電気を「その時間に家で使う → 余りを蓄電池にためる → それでも余れば売電」の順に割り振り、電気代を計算し直しています。

項目使っている数字
電気代東京電力エナジーパートナーの料金(2026年11月1日以降・税込)。
従量電灯B:基本料金 10Aあたり392.06円、電力量 120kWhまで29.85円・300kWhまで36.45円・それ以上40.54円
スマートライフS:基本料金 10Aあたり392.06円、午前6時〜翌午前1時 35.81円・午前1時〜6時 27.91円
再エネ賦課金 4.18円/kWh(2026年度)。燃料費調整額・国の料金支援・ガス代は入れていません
売電2026年度に国の認定を受ける住宅用(10kW未満)の売電価格。1〜4年目24円/kWh、5〜10年目8.3円/kWh(売電価格と卒FIT)
発電量1kWあたり年約1,000kWh(JPEAの計算例・真南・傾斜30度)× 屋根の向きの比率(南東・南西95.2%、東・西83.9%、水平89.3%)。月ごとの割合は、気象庁の東京の全天日射量の平年値(1991〜2020年)
電気を使う時間昼(7時〜18時)に使う割合を、不在が多い28%・日による40%・在宅が多い55%と置いています。オール電化は、使用量の25%を午前1時〜6時の給湯に使うとしています
蓄電池表示の容量の90%を使い、ためるときと使うときにそれぞれ5%失うとしています。電力会社からの電気ではためません。スマートライフの安い時間(午前1時〜6時)には蓄電池の電気を使いません
天気「よい・ふつう・悪い」の3日を繰り返します(月の発電量の合計は変えません)。蓄電池が空になる日・満タンになる日を反映するためです

電気を使う時間・蓄電池・天気の置き方は、公式の数字ではなく、計算のための仮定です。月の電気代から使用量を見積もるときも、この使い方で逆算しています。

出典を見る

2026年11月3日確認

この計算で分からないこと

補助金の目安は補助金と発電量の計算、費用の考え方は費用の考え方をご覧ください。

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わが家の場合、どうだろう?から始めましょう。

具体的な機種が決まっていなくても、太陽光をすでにお使いでも、ご相談いただけます。ほがらかから突然ご自宅へ伺う訪問販売は行いません。

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