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卒FIT診断
売電を始めた年から卒FITの時期を出し、卒FITのあとに蓄電池を足す・足さないの1か月あたりの目安を比べます。
情報の確認日:2026年11月6日
住宅用(10kW未満)は、売電を始めてから10年間が固定価格での買取です。売電の明細や、電力会社からの通知で確かめられます
検針票やWeb明細に書いてあります。分からなければ40Aのままで大丈夫です
東京電力エリアで条件なしのプランの公表単価の例は8.50〜11円/kWhです(売電価格と卒FIT)
2027年ごろに卒FITを迎えます(あと1年ほど)
買取先の比較や、蓄電池の後付けの検討を始めるのにちょうどよい時期です。
卒FITのあとの1か月あたりの目安(売電8.5円/kWh)
| 蓄電池なし電気代が減る分5,600円+売電1,700円 | 7,300円 |
|---|---|
| 7kWhの蓄電池を足す電気代が減る分10,400円+売電500円 | 10,900円 |
蓄電池で増える分月 約3,600円
発電のうち家で使う割合:40% → 77%。売電に回る電気:年2,404kWh → 759kWh
目安です。発電量は新しいパネルの値(1kWあたり年約1,000kWh)で計算していて、年数による発電の力の低下は入れていません。蓄電池の費用・補助金は入っていません。
すでに太陽光がある家の蓄電池の後付けは、東京都の補助の対象になる場合があります(八王子市の蓄電池の補助は、太陽光と同時に設置する場合だけ)。→ 卒FIT・蓄電池の後付け
設置のご相談
わが家の場合、どうだろう?から始めましょう。
具体的な機種が決まっていなくても、太陽光をすでにお使いでも、ご相談いただけます。ほがらかから突然ご自宅へ伺う訪問販売は行いません。
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