TOOL|蓄電池の容量
蓄電池の容量くらべ
同じ家・同じ太陽光で、蓄電池の容量だけを変えて並べます。容量を増やしても効果が伸びにくくなるところが分かります。計算のしかたは電気代と売電の目安と同じです。
情報の確認日:2026年11月6日
検針票やWeb明細に書いてあります。分からなければ40Aのままで大丈夫です
すでにある太陽光でも、これから付ける太陽光でも同じように計算できます
蓄電池の容量ごとの1か月あたりの目安
| 蓄電池 | 1〜4年目 | 5〜10年目 | 家で使う割合 | 1kWhあたりの伸び |
|---|---|---|---|---|
| なし | 12,500円 | 8,100円 | 33% | — |
| 5kWh | 13,900円 | 11,400円 | 60% | 700円 |
| 7kWh | 14,100円 | 12,200円 | 67% | 400円 |
| 10kWh | 14,300円 | 12,900円 | 74% | 200円 |
| 13kWh | 14,400円 | 13,200円 | 77% | 100円 |
| 16kWh | 14,400円 | 13,200円 | 77% | 0円 |
「1kWhあたりの伸び」は、5〜10年目(売電8.3円/kWh)の額で、ひとつ前の容量から1kWh増やしたときに増える月の額です。色が薄い行は、伸びがいちばん大きいところの4割より小さく、容量を増やしても効果が伸びにくいところです。
目安です。蓄電池の費用・補助金は入っていません。容量を大きくするほど費用も上がるため、伸びが小さくなるところより先は、停電への備えなど電気代以外の理由で考えます。
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具体的な機種が決まっていなくても、太陽光をすでにお使いでも、ご相談いただけます。ほがらかから突然ご自宅へ伺う訪問販売は行いません。
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